【買いました】フロントガラス撥水材カーメイトC82(C112)とダイヤモンド・スポンジ

そろそろ梅雨のシーズンになったので、車のフロントガラスに撥水処理をすることにしました。
以前からカーメイトの「エクスクリア」シリーズを愛用しているんですが、以前買ったのは使い切ってしまったので、再度購入。
この「エクスクリア」シリーズは、一般的な撥水材よりも価格は割高ですが、簡単な施工で12か月耐久を謳っているとおり、耐久性が高いのが売りです。
僕はずぼらなので、一回施工したら確実にシーズンを乗り切れる「エクスクリア」を愛用しているのです。

この「エクスクリア」シリーズは時を追って品番が変わっており、現在販売中の品番はC112のようです。
しかし、Amazonなどで探すと、その前に売られていたC82も店頭在庫があるようで、C112よりも少しだけ安く売っていたりします。
ちょっと迷ったのですが、性能や特徴にはたいした違いがないでしょうから、ちょっと安いC82のほうを買いました。
Amazonで1,354円でした。

現行品のC112はこちら。
パッケージがシックなものになっていますが、中身はだいたい同じです。

ガラスのウロコ取り
しかし、施工する前に洗車するのは当然として、ずっとメンテナンスを放置していたフロントガラスには「ウロコ」がこびりついていて、撥水加工するにもテンションがダダ落ち。
そこで、今回は100円均一ショップで買ったスポンジ状の「ウロコ取り」を使ってみました。
楽天でも100円で売っています。

鏡用という触れ込みですが、これがなんと優れモノで、水につけて軽くこするだけでウロコがガシガシ取れるんです!
今までは定番の「キイロビン」とか使っていましたが、ウロコ取りはかなり骨が折れる作業でした。
しかし、100均で買った小さなダイヤモンド・スポンジは楽々です。今までの苦労は何だったのか!
これ、100均で売ってますけど、Amazonでも類似の製品が売っていますから、時間のない人や、撥水材と一緒に注文したい人は、Amazonで200円そこそこのものを買ってしまうのもいいと思います。

というわけで、無事にフロントガラスの撥水加工が終わりました。


【買いました】SHARP AQUOS sense lite SH-M05【SIMフリー】

以前のエントリに書いたとおり、富士通arrows M03が壊れてしまいました。
比較的低価格で、「おサイフケータイ」「ワンセグ」「防水」など、日本製スマホならではの機能が全部入り、というSIMフリーのスマホだったのですが、性能的には貧弱と言わざるを得ず、RAMが2GB、ROMが16GBというスペックも、ヘビーなスマホユーザーには苦しいものがありました。

ともあれ、スマホなしでは生活が不便極まりないので、すぐさま入手できる後継機を探しました。
僕は格安SIMのmineoと契約しているので、探すとしたらmineoのラインナップから選ぶか、SIMフリーのスマホをどこかで入手するか、という選択です。
実は、「おサイフケータイ」に対応しているHTC U11 lifeという製品に興味があり、mineoで取り扱わないかなあ、と思っていたのですが、待っている余裕はなくなりました。
そこで目についたのが、SHARPのAQUOS sense lite SH-M05でした。

AQUOS sense liteは、SIMフリーで提供されていて、mineoでも取り扱っているのでした。
一括購入で33,000円ですから、中~低価格帯の製品といえますが、「おサイフケータイ」もついて、防水性能もあります。「ワンセグ」はありませんが、ほとんど使うことはないので、別に構いません。
そして、壊れてしまったarrows M03と比べて、プロセッサが新しいのは当然として、RAM3GB、ROM32GBと、ふつうのスペックを持っています。
これなら購入しても後悔することはないだろうと思い、ちょっと調べてみたら、Amazonでは28,000円くらいで売られています
mineoで買うのと5,000円もの差額がありますから、Amazonで購入することにしました。Amazon強い。

【SH-M05のよいところ】
というわけで、AQUOS sense lite SH-M05をしばらく使っているのですが、不満を感じる場面はありません。
arrows M03よりも軽快に動くし、アプリケーションもたくさんインストールできます。
arrows M03を使っていたときは、ときどきアプリが固まってしまい、非常にストレスを感じたものですが、そういう問題はすっかり解消。
「おサイフケータイ」も相変わらず便利に使っています。
取り立てて「すごい」スマホではないですが、普通に使っていて不満のない機種、ではないでしょうか。

【SH-M05の注意点】
世間ではUSB Type-Cの導入が急テンポで進んでいて、この機種も例にもれずUSB Type-Cを採用しています。
つまり、これまで充電に使っていたUSBケーブルは、使えなくなるのです。
僕は、先に買ったHPのモバイルPC Spectre X360でUSB Type-Cを使う環境になっているのですが、期せずしてスマホもUSB Type-C環境になってしまいました。
とりあえずは、micro USBからType-Cへの変換コネクタなどでも急場は凌げますが、これからはType-Cですね。
なお、AQUOS sense lite SH-M05もちゃんと急速充電に対応しているので、充電アダプタと合わせて、ちゃんと良質のケーブルも用意しておくのがよさそうです。

【ほかに買ったもの】
スマホを買うとなると、画面保護フィルムやケースも調達しなければなりません。
とりあえず、手帳型ケースは楽天で調達。
あと、画面保護フィルムは傷修復機能のあるミヤビックスのOverLay Magicにしました。
ミヤビックスのフィルムはHP Spectre X360を買ったときにも付属してきたのですが、なかなか好感が持てたのです。

AQUOS sense lite SH-M05、そろそろ1ヶ月位になりますが、なかなか快適です!


HP Spectre X360 WiFi不安定の解消法

先に購入したHP Spectre X360、かなり気に入っているのだが、ときどき・・・というより、かなりの頻度でWiFi接続が不安定になり、悩まされていた。
この手のモバイルPCにとっては、WiFi接続は生命線ともいうべきもので、ほんとうに悩まされた。
ドライバの更新や再インストールなども試してみたけれども、一向に解消しなかった。
海外のサイトを探しても、同じトラブルに悩んでいる人がけっこういるみたいだ。
ずいぶん探した末に、どうやら有効らしい方法を見つけたので、ここで共有しておく。
How to troubleshoot HP Spectre X360 Wi-Fi issues

英語であるうえ、コマンドプロンプトも使うので、ハードルが高いと思う人のために、ここに簡単に和訳を示しておく。
しかし、1.~6.までの操作は誰もがたどる道だと思うから割愛する。
本題は7.からだ。

1. PCを再起動する。
2. WiFiルーターのほうを再起動する。
3.~6. ネットワーク アダプター(Intel AC8260 または AC8265)のドライバを更新する。
7. コマンドプロンプトを管理者権限で開く。
Windowsアイコン右の「〇」をクリックして cmd と入力し、コマンドプロンプトを右クリック→管理者として実行。
「このコンピュータに変更をうんぬん」の警告は「はい」で進む。
8. コマンドプロンプトの画面で netsh int tcp set heuristics disabled と入力して、Enter。(このブログからコピペでもいい)

9. 続いて、 netsh int tcp set global autotuninglevel=disabled と入力して、Enter。

10. 続いて、 netsh int tcp set global rss=enabled と入力して、Enter。

11. 続いて、 netsh int tcp show global と入力して、Enter。

12. HP Spectre X360を再起動する。

これで治る…といいね。
僕の場合、これでずいぶんWiFiが安定した。
(6月2日追記:完全に治ったわけではないようだ)


【壊れました】富士通 arrows M03

arrows M03故障

スマホが壊れた。
mineoで購入した富士通のarrows M03だけど、なぜか充電が途絶えたり、まったく充電できなくなってきた。
はじめはケーブルか充電器が悪いのかと思って、カーチャージャーも買い替えたりしたのだけど、状況は変わらなかった。
ある日、電源を切ると充電できることに気づいたけれど、それでは不便で仕方がないので、思い切って「端末の初期化」をしてみたところ、かなり状況が改善された。
しかし、そのままモバイル・バッテリーに繋いで置いておいたところ、電源が落ちて、もう起動しなくなってしまった。
この端末はまだ2年も使っておらず、こんな無様な壊れ方をするとは予想していなかった。

後継機AQUOS sense liteを選定

ともあれ、代わりの端末を買わなければならず、急遽SHARPのAQUOS sense lite SH-M05を購入した。
ほんとうはHTC U11 lifeを後継機に考えていたのだけど、mineoでは扱っていない(2018年5月11日現在)し、市場にも出ていないから仕方がない。
で、AQUOS sense lite SH-M05の価格を見ると、mineoでは33,000円だが、Amazonに出店しているショップなどが28,000円程度から扱っていた
mineoで買いたいと思っていたが、5,000円の価格差は大きいのでAmazon出店ショップから買うことにした。
想定外の出費は痛い。

セットアップ

注文した翌々日に届いたので、さっそくセットアップしたが、SIMとmicro SDカードを入れて立ち上げると、幸いなことにarrows M03を初期化する前の情報がGoogleに残っており、元のアプリ環境をほぼそのまま取り戻すことができた。
Googleは偉大である。
しかし問題はFelicaに記録された「おサイフケータイ」の残高である。
楽天Edyに3,000円、nanacoに2,000くらいの残高があったはずだ。
しかしarrows M03はもはや起動すらできないので、残高情報を引き継ぐことができない。
試しにコンビニで壊れたarrows M03による支払いを試したところ、無事に使えることが判明したので、当分はM03を持ち歩いて残高を消費することにしよう。


【買いました】Rampow Micro USBケーブル【生涯保証 / 2.4A急速充電対応】

以前、耐久性の高いUSBケーブルとしてVoltzさんの製品を買って、日常の各シーンで愛用しているのですが、なんとそのうちの1本が破損してしまいました。
破損というのは、芯線が断線してしまったり、被覆が破れたりしたのではなく、コネクタ・プラグが壊れてしまったのです。

壊れてしまったVoltzケーブル


スマホを充電しながら持ち歩いていたとき、ズボンの後ろポケットに入れたまま座ってしまい、プラグに無理な力がかかってしまったようです。
実は、それ以前に買ったELECOMさんの高耐久ケーブルも、車のドアに挟んでしまったらしく、同じ壊れ方をしました。
こういうのは、製品側が悪いのではなく、私の雑な使い方が悪いんです。

ともあれ、代わりのケーブルを買おうとAmazonさんなどを覗いてみたら、Voltzの製品は影を潜めていて、代わりにAnkerやRampowの製品が推されていました。
Rampowというメーカーは聞いたことがなかったのですが、見てみるとレビュー評価も高く、なんと「生涯保証」を謳っています。コネクタ・プラグはアルミ製らしい。
ということで、今回はRampowのケーブルを買ってみました。

1mのUSBケーブル2本セットで799円(送料無料)でした。
手前に写っているのが「永久保証カード」で、ちゃんと日本語も書いてありました。
また、会社のwebホームページも日本語に対応しており、日本語でサポートが受けられるようになっていました。
また、保証を受けるためには、コネクタ部に小さく刻印されている製品コードとAmazon注文番号を知らせる必要があるようです。

製品を観察してみると、ケーブルそのものはVoltzよりも細くて、コネクタ・プラグ部も確かにアルミ製で、頑丈そうでした。

コネクタ・プラグのアップ写真


しかし、あまりプラグのほうがが頑丈だと、無理な力がかかったときに、機器側が壊れてしまうかもしれません。
これからは、気をつけて使おうと思います。

愛用のスマホ、AQUOS Sense liteの充電に使ってみると、急速充電に対応するアダプターであれば、ちゃんと「急速充電」になっているので、謳っている「2.4A急速充電対応」はホントですね。おすすめです。