京都水族館へ行ってきました

前から行きたいと思っていた京都水族館を訪ねてみました。
子どもと一緒に行けるといいのですが、結局ひとりで行くことになりました。
車で出かけたのですが、この水族館には公設の駐車場がありません。乳幼児や障害者向けには梅小路公園おもいやり駐車場を使うのが安くて便利なようですが、一般の健常者は周辺のコインパーキングなどに停めることになります。
水族館のホームページにも、周辺駐車場の案内がPDFファイルで掲載されています。私が停めた駐車場は、30分¥200で、上限が¥1500だったと思います。ちょっと相場より高いですね。
京都水族館

夏休み中の日曜日とあって、さすがに館内は混み合っていましたが、人気の観光施設ですからやむを得ません。
この水族館は、「京の川ゾーン」や「山紫水明ゾーン」などと題された淡水コーナーがあって、ここに展示されているオオサンショウウオがシンボル・キャラクターになっています。
しかし、実際に訪問してみると、それ以外の海獣やペンギンの展示が想像以上に充実しています。
ちょっとびっくりしたのは、飼育員さんたちがゴマフアザラシに餌やりをする際、イルカの調教に使うのと同じ「ターゲット」の付いたスティックを使って、いろんな動作をさせていたこと。そのうち「アザラシ・ショー」でも見られるようになるんでしょうか???
このゴマフアザラシの水槽には、チューブ状の水槽が接続されていて、ときどきアザラシが下から浮上してきてくれて、間近で見ることができます。
アザラシの表情に、とても癒やされます。
アザラシ
また、最近の水族館では定番となっている大水槽もあって、さすがにジンベエザメがいるわけではありませんが、美しく見応えがありました。
京都水族館の大水槽
イルカショーはもちろん大人気。ただし、私が観たショーに登場したイルカは3頭。名古屋港などに比べると規模は小さいです。
ですが、このイルカショーは、京都水族館の魅力のごく一部に過ぎません。

館内が混んでいたこともあって、ちょっと駆け足の訪問になってしまったのですが、とても充実した内容を持つ水族館でした。
これは個人の好みによるものですが、大阪の海遊館よりも、こちらの水族館のほうが、私には楽しめました。また機会があったら再訪してみたいと思います。


GWの南知多ビーチランド

GW真っ最中の5月2日、イルカが大好きな子供(小2女児)を連れて、南知多ビーチランドへ行ってきました。
高速道路はゴールデンウィークの大渋滞が伝えられていたので、名鉄で行きました。
最寄りの駅は「知多奥田」。ビーチランドは駅から歩いて10分~15分ほどの距離です。
開園時間であるはずの9:30前に着いたにも関わらず、駐車場が満車になり、入場口も既に開いていました。
オープン時間を少し繰り上げたんでしょうね・・・。
GW期間中は、アシカ・イルカショーの前列席(ずぶぬれエリア)は指定席になってしまい、オープン直後の行列に並ばないと席が取れません。僕たちが並んだときには、既に長い列ができていたので、指定席は諦めることにしました。
並んでいる時間ももったいないし、子供も最前列には興味がないようでした・・・。
まあ、ちゃんとショーが見られればいいわけですから。
で、そのイルカショーの写真を撮りました。
機材は Nikon D300 と AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm F/3.5-5.6G IF-ED です。
Img2010-05-02_0019.jpg今回持っていった18-200mmズームレンズ、行楽には便利なんですが、やはり大口径レンズのようなレスポンスはないので、動きの速いイルカを撮るのは難しいです。
突然飛び出してくるイルカには、素早くフォーカスが合いません。
もし写真を撮るのが主目的なら、ここは大口径の高性能レンズが欲しいところです。

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