【買いました】断線しにくい”高耐久”VolutzのmicroUSBケーブル【おすすめ】

以前のエントリにも書いたとおり、スマホ充電用USBケーブルの断線に悩まされて以来、安物のUSBケーブルは避けています。
そんな私ですが、最近お気に入りのケーブルを入手したので、ご紹介します。
スウェーデンのメーカー、Volutz社のケーブルです。
今回購入したのは、Micro USB ケーブル 1m(5本セット)。
価格はキャンペーン等によって変動するようですが、僕が買った時は1,698円(税込)でした。1本あたり約340円になりますね。安い!

package
こんな箱で届きます。
パッケージングの感じは、充電器やモバイルバッテリーで人気のAnkerとよく似ています。
スマートでかっこいいです。

dsc_0007
箱の中身はこんな感じ。5色のカラフルなmicroUSBケーブルが、きちんと収まっています。
カラフルです。

cables
耐久性のあるナイロン被覆ケーブルに、ガッチリしたコネクタ部分。
外箱にabuse-friendly(乱暴な扱いにも大丈夫)と謳っているとおり、実に丈夫そうな作りです。
15000回以上の折り曲げに耐えるそうです。

connector
コネクタ部分は金メッキが施されています。
スマホなどに繋いでみると、まったく緩い感じはなく、かっちりした剛性感があります。
このへん、安物のケーブルとは違って、精度の高さを感じます。

既にあちこちのブログでも紹介されていますが、このケーブル、ほんとに良い。
丈夫なうえにスタイリッシュ。価格も安い。非の打ち所がありません。
なお、日本での取り扱いチャンネルは、Amazon.co.jpに限られているようです。

なお、Volutzのケーブルは、この5本セット以外に、3本セット、1本売りもあります。
Amazon.co.jpでお確かめください。
おすすめです!


【買ってよかった】お風呂の排水口 髪の毛対策

これまでに何度か、ユニットバスの排水口が詰まってしまうことがあった。
こまめに掃除すればいいんだけど、普段は排水口カバーの奥にあって見えないし、絡まった髪の毛はとても厄介。
いざ掃除しようとすると、髪の毛の絡まった排水口はとても汚くて閉口してしまう。

100円均一などで、排水口の髪の毛トラップが売られていることは知っていたけど、どれほどの効果があるものなのか疑問で、これまで使っていなかった。
しかし、どうせ100円だし、ダメ元で買ってきて置いてみたところ、効果絶大。
いままでなんで買わなかったのか、と思うほどだった。
使っていない人には、ぜひオススメしたい。

100円というわけには行かないけれど、Amazonや楽天でも同じようなのを売っている。
もっと効果が高いのかな?


映画「ストックホルムでワルツを」

公式ホームページより

公式ホームページより

映画「ストックホルムでワルツを」

観てきました。
原題は「Waltz for Monica (Monica Z)」。
スウェーデンの生んだ女性ジャズ・シンガー、モニカ・ゼタールンドの伝記映画です。
本国のスウェーデンや北欧では”Monica Z”といえば彼女のことなんだけど、日本ではジャズ・ファン以外には知名度が高くないようです。

1937年生まれのモニカ・ゼタールンドは、ビル・エヴァンスとの共演(1964年)で世界に知られるようになったジャズ・シンガーで、スウェーデンの国民的歌手。日本で言うなら美空ひばりみたいな存在かもしれません。

モニカを世界的に有名にしたこの「Waltz for Debby」は、日本でも多くのジャズ・ファンに親しまれている名盤で、僕が彼女のことを知ったのも、このレコードからでした。僕が手にした時は、既にLPではなくCDが主流になっていた時代だったのですが、スウェーデン語で歌われる収録曲の数々に魅了され、すっかり彼女のファンになってしまいました。
(収録曲はAmazonのサイトで試聴できるので、ぜひ。)

モニカを演ずるのはエッダ・マグナソンさんというシンガー・ソング・ライターで、作中の曲目も自身で歌っているとのこと。ルックスも良くて、美人シンガーと謳われたモニカを演じても違和感はありません。

有名になる前のモニカは、一人娘を育てるシングル・マザーとして、電話交換手の仕事をしていたんだそうです。モニカのファンでありながら、そういうプライベートな話は全然知りませんでした。
劇中の彼女は、とても上昇志向の強い女性で、時には家族を犠牲にし、また男を利用し、自分の夢を追い求めます。

一部の映画レビューでは、「嫌な女」の成功譚じゃないかという批評も見られました。しかし、モニカは、どこか憎めない人間味と魅力にあふれています。
確かに、劇中のモニカに全面的に共感することは難しいですが、アーチストの半生を描いた映画としては、とても良い作品でした。時代考証も緻密で、全編をとおしてダレることなく、素敵な音楽と北欧ファッションに彩られたストーリーを楽しめました。
一人娘エヴァ・レナを演じた子役も素晴らしいし、父親役のシェル・ベリィクヴィストさんらも円熟の演技力で映画を支えています。
そしてなんといってもモニカ役のエッダ・マグナソンさん、女優としてのデビュー作とは思えない演技力でした。
モニカ・ゼタールンドがビル・エヴァンスとの共演で世界に知られたように、この映画で世界に知られることになったエッダ・マグナソンさん、今後の活躍も楽しみです。


【読書】飛行機技術の歴史

刊行されてしばらくAmazonのウィッシュリストに入れてあったのだが、さる書評ブログを目にしたことで背中を押されて買ってしまった。
価格なりに分厚い本だが、原書も丁寧に書かれているうえ、訳文も平易でこなれており、読み進めるには全く苦労しない。数式もほとんど出てこないから、文科系の高校生でも問題なく読めるだろう。

ありきたりな「技術解説本」ではなく、飛行機「技術史」のドラマを楽しませてくれる一冊である。
特に、著者はライト兄弟の技術的成長を丹念に検証していて、彼らが動力飛行に成功する以前の航空技術を理解することで、ライト兄弟の成功が歴史の必然であったことや、彼らの偉大さについて、改めて知ることができる。
また、第一次大戦当時の空力および構造設計面での進歩と、ジュラルミンの発明がもたらした影響なども、具体的な事例を挙げながら説明されており、本書の一部分を読むだけでも、飛行機を見る目が変わってくるだろう。もちろん、第二次大戦および戦後の目覚ましい発達についても、多くの知見を得ることができ、飛行機ファンにとって楽しい刺激に満ちている。

なお、「航空機技術」ではなく「飛行機技術」とあるとおり、本書では回転翼機(ヘリコプター)については一切触れられていない。それでも、本書は航空技術に関心を持つすべての人におすすめしたい一冊である。


フロントガラス撥水コート カーメイト エクスクリア C57

フロントガラスの撥水コーティングが弱ってきたので、常用しているカーメイトの製品を買いに行きました。
これまで使ってたのは、「ガラスコートG3超耐」という製品ですが、現在は後継製品のエクスクリア C57という製品に置き換わっています。
施工が楽なのに撥水効果が長持ちするのが特徴で、特に長持ちにこだわる僕は、これ以外の製品を使う気になりません。
オンラインショップで価格相場を見てみたら、以前の「ガラスコートG3超耐」は店頭価格が¥2,000くらいしていたのに、エクスクリアC57は思いのほか安くなっていました。
たとえば、Amazon.co.jpで検索すると、送料無料で¥1,600くらい。(2012年3月調べ)

カーメイトの楽天市場店でも、レビューを書くと送料無料で¥1,680です。(同上)
で、カーショップに行ってみると、それより少し安い値段で売っていて、割引セールの特典も付いていたので、迷わず買って帰りました。わざわざ足を運ぶ手間を考えると、通販の価格も決して高くはないようです。

(今はもっと安くなってるようです:2014年3月30日)

買ってきた
箱の裏を見ると、わざわざ「ガラスコートG3超耐」と同じ成分だと書いてあります。
リピーターも安心して使うことができます。
G3と同じ成分らしい
施工のしやすさは以前にも書いたとおりで、とても簡単。
成分も「ガラスコートG3超耐」と同じということで、またしばらくは効果を発揮してくれることでしょう。
これも以前の繰り返しになりますが、おすすめです。