【壊れました】富士通 arrows M03

arrows M03故障

スマホが壊れた。
mineoで購入した富士通のarrows M03だけど、なぜか充電が途絶えたり、まったく充電できなくなってきた。
はじめはケーブルか充電器が悪いのかと思って、カーチャージャーも買い替えたりしたのだけど、状況は変わらなかった。
ある日、電源を切ると充電できることに気づいたけれど、それでは不便で仕方がないので、思い切って「端末の初期化」をしてみたところ、かなり状況が改善された。
しかし、そのままモバイル・バッテリーに繋いで置いておいたところ、電源が落ちて、もう起動しなくなってしまった。
この端末はまだ2年も使っておらず、こんな無様な壊れ方をするとは予想していなかった。

後継機AQUOS sense liteを選定

ともあれ、代わりの端末を買わなければならず、急遽SHARPのAQUOS sense lite SH-M05を購入した。
ほんとうはHTC U11 lifeを後継機に考えていたのだけど、mineoでは扱っていない(2018年5月11日現在)し、市場にも出ていないから仕方がない。
で、AQUOS sense lite SH-M05の価格を見ると、mineoでは33,000円だが、Amazonに出店しているショップなどが28,000円程度から扱っていた
mineoで買いたいと思っていたが、5,000円の価格差は大きいのでAmazon出店ショップから買うことにした。
想定外の出費は痛い。

セットアップ

注文した翌々日に届いたので、さっそくセットアップしたが、SIMとmicro SDカードを入れて立ち上げると、幸いなことにarrows M03を初期化する前の情報がGoogleに残っており、元のアプリ環境をほぼそのまま取り戻すことができた。
Googleは偉大である。
しかし問題はFelicaに記録された「おサイフケータイ」の残高である。
楽天Edyに3,000円、nanacoに2,000くらいの残高があったはずだ。
しかしarrows M03はもはや起動すらできないので、残高情報を引き継ぐことができない。
試しにコンビニで壊れたarrows M03による支払いを試したところ、無事に使えることが判明したので、当分はM03を持ち歩いて残高を消費することにしよう。


【買いました】Rampow Micro USBケーブル【生涯保証 / 2.4A急速充電対応】

以前、耐久性の高いUSBケーブルとしてVoltzさんの製品を買って、日常の各シーンで愛用しているのですが、なんとそのうちの1本が破損してしまいました。
破損というのは、芯線が断線してしまったり、被覆が破れたりしたのではなく、コネクタ・プラグが壊れてしまったのです。

壊れてしまったVoltzケーブル


スマホを充電しながら持ち歩いていたとき、ズボンの後ろポケットに入れたまま座ってしまい、プラグに無理な力がかかってしまったようです。
実は、それ以前に買ったELECOMさんの高耐久ケーブルも、車のドアに挟んでしまったらしく、同じ壊れ方をしました。
こういうのは、製品側が悪いのではなく、私の雑な使い方が悪いんです。

ともあれ、代わりのケーブルを買おうとAmazonさんなどを覗いてみたら、Voltzの製品は影を潜めていて、代わりにAnkerやRampowの製品が推されていました。
Rampowというメーカーは聞いたことがなかったのですが、見てみるとレビュー評価も高く、なんと「生涯保証」を謳っています。コネクタ・プラグはアルミ製らしい。
ということで、今回はRampowのケーブルを買ってみました。

1mのUSBケーブル2本セットで799円(送料無料)でした。
手前に写っているのが「永久保証カード」で、ちゃんと日本語も書いてありました。
また、会社のwebホームページも日本語に対応しており、日本語でサポートが受けられるようになっていました。
また、保証を受けるためには、コネクタ部に小さく刻印されている製品コードとAmazon注文番号を知らせる必要があるようです。

製品を観察してみると、ケーブルそのものはVoltzよりも細くて、コネクタ・プラグ部も確かにアルミ製で、頑丈そうでした。

コネクタ・プラグのアップ写真


しかし、あまりプラグのほうがが頑丈だと、無理な力がかかったときに、機器側が壊れてしまうかもしれません。
これからは、気をつけて使おうと思います。


mineo 紹介キャンペーン 紹介用URLご案内

格安SIMこと、MNVO事業者 mineo の新規契約向け「mineo 紹介キャンペーン」のご案内です。

このキャンペーンでは、mineoの紹介用URLを経由して新規契約を行うと、紹介した人と紹介された人の双方に、それぞれ1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるというものです。(ヨドバシで販売しているmineoエントリーパッケージを利用した申し込みの場合はEJOICAセレクトギフト 1,000円分)

これから契約予定の人は、こちらの紹介URLリンクを使っていただくと、1,000円分のAmazonギフト券がメールで送られてきます!

紹介URLリンク → http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F9X9C5G9X5

なお、Amazonギフト券のメールが送られてくるのは契約してから4か月目で、送付先は契約時にmineoから与えられる @mineo.jp のメールアドレスになりますので、ご注意ください。

本キャンペーンの期限は2018年5月30日まで!

ちなみに、本ブログ主は約3年にわたってmineo(Aプラン3GB)を利用していますが、月々の料金は通話料を合わせても1800円以下!とても満足しています。
mineo、おすすめです。


【買いました】断線しにくい”高耐久”VolutzのmicroUSBケーブル【おすすめ】

以前のエントリにも書いたとおり、スマホ充電用USBケーブルの断線に悩まされて以来、安物のUSBケーブルは避けています。
そんな私ですが、最近お気に入りのケーブルを入手したので、ご紹介します。
スウェーデンのメーカー、Volutz社のケーブルです。
今回購入したのは、Micro USB ケーブル 1m(5本セット)。
価格はキャンペーン等によって変動するようですが、僕が買った時は1,698円(税込)でした。1本あたり約340円になりますね。安い!

package
こんな箱で届きます。
パッケージングの感じは、充電器やモバイルバッテリーで人気のAnkerとよく似ています。
スマートでかっこいいです。

dsc_0007
箱の中身はこんな感じ。5色のカラフルなmicroUSBケーブルが、きちんと収まっています。
カラフルです。

cables
耐久性のあるナイロン被覆ケーブルに、ガッチリしたコネクタ部分。
外箱にabuse-friendly(乱暴な扱いにも大丈夫)と謳っているとおり、実に丈夫そうな作りです。
15000回以上の折り曲げに耐えるそうです。

connector
コネクタ部分は金メッキが施されています。
スマホなどに繋いでみると、まったく緩い感じはなく、かっちりした剛性感があります。
このへん、安物のケーブルとは違って、精度の高さを感じます。

既にあちこちのブログでも紹介されていますが、このケーブル、ほんとに良い。
丈夫なうえにスタイリッシュ。価格も安い。非の打ち所がありません。
なお、日本での取り扱いチャンネルは、Amazon.co.jpに限られているようです。

なお、Volutzのケーブルは、この5本セット以外に、3本セット、1本売りもあります。
Amazon.co.jpでお確かめください。
おすすめです!


【買いました】富士通arrows M03【SIMフリースマホ】

3年半使ってきたスマホ、HTC J Butterfly HTL21の調子が悪くなり、使用に耐えなくなったので、買い換えることにしました。
回線はmineoのAプランを使っているので、買い換えにあたってはau端末の中古かSIMフリー端末が選択肢でした。
いわゆる「おサイフケータイ」機能だけは欲しかったので、多くの外国製スマホは候補外。
また、中古スマホ(いわゆる白ロム)も結構なお値段なので、それくらいなら新品を買おうということに。
で、CPUスペックはやや貧弱ながら、防水防塵、おサイフ、ワンセグという、日本向け機能てんこ盛りの富士通arrows M03を選びました。
ちょっと使用感をレビューしてみたいと思います。
arrows M03
購入
arrows M03は、各MVNOが回線契約とセットで販売しているほか、大手家電販売店でも売られています。
僕の場合はmineoと契約していましたので、迷うことなくmineoで購入。
一括払いの購入価格は31,800円(税込34,344円)でした。
MVNOと契約せず、docomoやauなど大手キャリア回線でarrows M03を使いたい場合は、Amazonや楽天を含む家電量販店で入手することになりますが、少し割高になります。

カラーバリエーション
カラバリは黒、白、ピンクの3色。
MVNOの特別色として、楽天モバイルではシャンパンゴールド、mineoではグリーンも用意されています。

同梱品など
届いたパッケージ。質素な段ボール箱ですが、海外製スマホなどと比べると大きな箱です。
充電用のACアダプタとUSBケーブルが同梱されています。
dsc_0005
下写真は同梱されていた各種ドキュメント。
「かんたん操作ガイド」など、初めてスマホを使う人などにとっては心強いことでしょう。
ドキュメント類

パフォーマンスは実用十分
arrows M03を選ぶにあたって気になっていたのが、CPUスペックとRAMの大きさ。
クアッドコア1.2GHz、RAM2GBというスペックは、3年半も前に買ったHTL21と同じようなものです。これで大丈夫なんだろうか。
しかし、実際に使ってみると、メールやtwitterを使ったり、普通のアプリを使ったりする範囲では、動作がもたつくようなこともありません。僕はスマホでゲームはやらないので、そんなにCPUスペックに依存した使い方はしないのです。
なにかCPUパフォーマンスが影響している動作はないかと注意深く観てみると、サイズの大きなJPEG画像ファイルを開くとき、一瞬だけ「ジワッ」と滲むような表示の遅れがありました。CPUがJPEGをデコードするときの動作だと思います。でも、実用上気になるようなものでもありません。
そんなわけで、ゲームのように高パフォーマンスが要求される使い方をしなければ、実用上スペックの低さは問題にならないと思いました。

720×1280のディスプレイは大人しい発色
以前使っていたHTL21は1080✕1920のFHDディスプレイだったので、僕にとって720×1280のarrows M03はスペックダウンとなってしまいました。
しかし、写真などを表示させても解像度が荒いという感じはなく、別に気になることはありません。
むしろ、解像度を抑えることで消費電力が少なく済んでいるはずで、そのメリットのほうが大きいように思います。
IPS液晶を使っており、ディスプレイの発色は大人しい印象でした。

電池の持ちが良い
メーカーでは「余裕の電池3日持ち」と謳っています。
使い方にもよりますが、普通の使い方だとさすがに3日は持たないかな。
でも、電池の持ちが良いというのは本当に実感できました。
普通に使っていて、電池残量を見ると「あれっ、まだこんなに残ってる」と思うこともあります。
3日持ちはともかく、以前より充電の心配をしないで使えるようになりました。
これは、CPU性能やディスプレイ解像度を抑えた結果、消費電力が少なく済んでいるのでしょう。
スペック優先ではなく、省電力に力を注いだスマホです。
発熱も少なく、これまで使った範囲では、熱くなるということがありません。

カメラの画質はそこそこだが広い画角が嬉しい
カメラの性能はどんなもんだろう、と試しに数枚撮ってみましたが、まあ、スマホのカメラって、こんなもんかな、という程度。
暗い場所では、それなりに高感度ノイズが乗ってきます。
カメラの画質に関しては、特筆するほど悪くはないけど、威張れるほど良くもない。
スマホ写真の画質に強く拘る人には、あまりお薦めはできないと思います。
良い点としては、カメラの画角が広いこと。
カメラアプリのCamera FV-5で、35mm版換算にして23mmと表示されますので、かなりの広角レンズです。集合写真や風景写真に威力を発揮しそうです。

日本語入力システムが使いやすい
本機は日本語入力システムに「Super ATOK ULTIAS」を搭載しています。
僕は、これまで有料版のATOKを使っていたのですが、Super ATOK ULTIASのおかげで、有料版の出番がなくなりました。
日本語入力システムは個人の好みがあると思いますが、もともとATOKユーザーだった僕には、本機のSuper ATOK ULTIASは使いやすいものでした。
もちろん、気に入らなければ別の日本語入力システムをインストールして使えばいいのです。

防塵・防水
カタログでは「お風呂」でも使用できると書かれているくらいで、十分な防塵・防水性能があるようです。
実は前に使っていたHTL21も防水スマホだったのですが、USBケーブル差し込み口は防水のためにキャップがあって、充電の際などはいちいち外さなければならず、煩わしいものでした。
しかし、arrows M03はキャップレスで防水を実現しており、そんな煩わしさもありません。これは嬉しい。
防塵・防水を実現しながら、使いやすさを犠牲にしていないところが、このスマホの美点だと思います。

ホーム画面
本機のホーム画面は、LeafUIとNX!ホームの2種類が用意されていますが、僕は今のところLeafUIで使っています。
どちらでも使いやすく、今となっては以前使っていたHTL21よりも良いと思えるようになってきました。
これも慣れでしょうか。
なお、下画像はNX!ホームのキャプチャです。
screenmemo

おサイフとワンセグ
日本国内の需要に応えるおサイフとワンセグ。
おサイフは、使う人にとっては外せない便利機能。僕もそうです。
ちなみに、楽天edyとnanacoを使っていますが、問題なく使えます。
ワンセグは僕にとってあってもなくてもいいのですが、いざというときや、暇つぶしに、あれば有り難いこともあるでしょう。
本機が優れているのは、ワンセグ用の伸長アンテナが内蔵されていて、イヤホンを挿したりしなくてもワンセグが受信できること。
スマホによっては、ワンセグ搭載と言いながらアンテナ非装備で、イヤホン・ケーブルをアンテナ代わりにする機種もあるようです。
本機は、そんなこともなく、いつでも必要なときにワンセグ受信ができます。
当たり前のことが、当たり前にできる。

おすすめ
総合的に見て、このarrows M03は、日常使いにピッタリの実用的なスマホだと言えます。
スペック的に突出したものはないけれど、普段使うための機能がしっかり盛り込まれていて、ちゃんと使える。そして使いやすい。
3万円台というお値段も、スマホという日常的に身に付ける実用品の価格として、納得できるものだと思います。
ガラケーからの乗り換えを含め、幅広いユーザーにお薦めできる機種です。

おすすめできない
一方で、演算パフォーマンスが抑えられているため、スマホをゲーム機として使いたい人には、本機はお薦めできません。
自分はゲームをやらないのでわかりませんが、たぶん本機でヘビーなゲームを遊んだら、ゲーマーにはストレスが溜まることでしょう。
また、スマホのカメラに高い画質を期待する人にも、あまりお薦めとは言えないでしょう。カメラの画質に拘るなら、やはりハイエンドの製品を検討したほうが良いと思います。

以上、簡単な使用感でした。