久しぶりにセントレア

エアーセントラルのフォッカー50が今月いっぱいで引退してしまうと聞いて、撮っておきたくなりました。
調べてみると、今日はボーイング747LCFが来る予定になっていたので、急遽、出かけてきました。
離陸する737
セントレアのデッキは滑走路の東側にあるので、順光で写真を撮るなら、朝のうちに行かねばなりません。でも、ちょっと出遅れてしまったので、良い条件で撮れた写真はホントに少しだけでした。
早起きしないといけませんね。 トホホ。
フォッカー50
さて、上の写真がフォッカー50です。
機首左舷には「ありがとう さよならフォッカー50 Since 1991」というシールが貼られています。
導入当初から見慣れてきた飛行機なので、退役なんて話を聞くと、寂しいものがありますねー。


もうひとつのお目当て、ボーイング747LCFというのは、ボーイング787の主翼や胴体の一部など、日本で製造されている大きな機体部品を、アメリカへ運ぶための貨物機です。
胴体の中に大きな部品を積めるように、ボーイング747ジャンボジェットを改造したものなので、ずいぶん変な形をしているのです。
ボーイング747LCF
この飛行機、いつか見たいと思いながら、なかなかセントレアへ行く機会がなくて、写真を撮るのは今回が初めてです。マニアの皆さんには見飽きちゃった飛行機かもしれませんが、個人的には嬉しい収穫でした。
飛行機が次々に離着陸する国際空港って、やっぱり楽しいですね。
でも、デッキの周囲に張られたワイヤー柵のおかげで、望遠レンズが使いにくくて困りました。
もうすこしワイヤーの間隔が広いといいんですけどね・・・。

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