ハクバGW-PROII が自主回収

デジカメWatchのニュースで、ハクバがカメラバッグ製品の一部を自主回収するという報道がありました。
そこには愛用のGW-PRO II ショルダーバッグLの写真が・・・。
ハクバからの発表(PDFファイル)を読んでみると、ショルダーパッドの素材が通常の耐用年数よりも早く加水分解する不具合があるとか。
つまり、水に濡れてもいないのに、素材が変質して、水分が出てきたようにベタベタする現象が起こるんですね。それで衣服を汚したりしてしまう、と。
そのため、ハクバが送料を負担してバッグを回収し、改修したうえで送り返してくれるようです。
確かめてみると、GW-PROII ショルダーバッグLは全て回収対象のようです。
早速、宅配便で送るため、バッグを空にして、ショルダーパッドを確認すると、なんと、普段見えない内側が水で濡れたようになっていました!これはやっぱり加水分解現象なんでしょうね・・・。
そのまま、近くのコンビニへ持ち込んで、ハクバ産業へ送りました。
ショルダーパッドを交換するだけじゃないかと思うんですが、バッグを丸々送らないといけないとのことなので、機材を全部出す必要があります。困ったものですが、仕方ありません。
まあ、自主回収のうえ直して返送、っていうのは、良心的な対応だと思いますから、あまり文句を言う気にはならないのですが・・・。
ちなみに、自主回収の対象製品は、GW-PROシリーズGW-PROIIシリーズゴッドウィン・アドバンスシリーズ のようです。
お心当たりの方は、こちら(PDF)で確認してください。

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