ネットワーク接続HDD Giga-LANDISK導入


どうも物欲が留まるところを知らず、ネットワーク接続HDD、いわゆるNASを買ってしまいました。
ギガビットLANインターフェイスと320GBの容量を持つ、I/OデータのHDL-GX320Rで、3万円少々です。

ほんとうは、どうせならRAIDを組める本格的なNASが欲しくて、Infrant Technologies社ReadyNAS NV+くらいが欲しかったんで。
でも、こいつはベアで10万円近く、お値段も少々本格的です。(ハードディスクそのものは別売です)
ここは涙を呑んで、もっと大衆的なHDL-GX320Rで手を打った次第。

また、NASの導入に併せて、少しでもギガビット・イーサの恩恵を受けるため、宅内LANのスイッチング・ハブも1000BASE-T対応のETG2-SH8BKに買い換えました。
デジカメ写真のデータをNASへ送るのに、少しでも時間がかからないほうがいいですからね。


ここで心配になったのが、新築時に自分で敷設した宅内LANの配線です。我が家の宅内配線は、規格上100BASE-Tまでにしか対応しないカテゴリ5のケーブル(しかも自作)なので、せっかくの1000BASE-Tでリンクできないのでは?と一抹の不安があったのです。

しかし、接続してみると、1Fのリビングに置いたパソコンも含め、2F書斎の押入れに置いたハブを介して、各機器は問題なく1000BASE-Tでリンクしているようです。

さて、これで我が家もギガビットLAN環境です。デジカメ写真も家庭内LANで共有できるようになり、ちょっと便利になると思います。

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