エアエレメントの交換

4年で50,000kmほど走行した愛車、そろそろエアエレメントの交換時期だというのに気付きました。
カー用品店で聞くと、3,500円 とのこと。
これは工賃を含んでいない値段ですが、キャンペーンで工賃は無料サービスだとか。
でも、自前で部品を手配して、自分で交換すれば、もっと安いんじゃないかと思って、探してみました。
そしたら、オートパーツエージェンシー(楽天市場店)で、たった1,100円で互換品を売っていました。
この値段なら、送料を入れてもカー用品店の半額で済みます。
もちろん、カー用品店でやってもらっても、純正部品ではなく互換品なので、品質的にも同等です。
エレメント
交換作業は、じゃまになるバッテリを外したりする必要があったものの、難しいものではありません。
15分か20分くらいで終了したので、手間を考えても、自分でやって正解だったと思います。
上の写真は、購入したエレメントの空き箱と、交換後の古いエアエレメントです。
いやー、ぜんぜん掃除したことなかったので、けっこう汚れていました。


おすすめのフロントガラス撥水剤

愛用しているガラスコーティング剤の紹介です。

フロントガラスの撥水コーティング剤、カーメイト(CAR MATE)プロ・ガラスコート
です。
(2010年6月13日追記)
現在は、後継製品のガラスコートG3が出ていますので、こちらがオススメです。

(2012年3月18日追記)
最新の後継製品はC57 エクスクリア 撥水 耐久12ヶ月のようです。

今まで、何種類かの撥水剤を試したことがありますが、この製品は他と違って、とにかく「効き目が長持ち」です。
今の愛車を買った機会に使い始めて2年半になりますが、もう他の製品を使う気にはなれません。


塗った直後の撥水効果だけを見れば、他に優れた製品は多いと思います。
弾いた水玉が真ん丸になって転がるような、いかにも派手な効き目というのは、この製品には感じません。
しかし、なんといっても皮膜の耐久性が素晴らしく、半年くらいは十分な撥水効果を維持します。
普通にワイパーを使っていて、それだけの耐久性を備えているのですから、製品パッケージの「12ヶ月耐久」の謳い文句は、まんざら嘘ではありません。
それから、コーティング作業の際、他の撥水剤のような「拭取り」工程が不要で、塗り込むだけの手軽さだというのも、特筆すべき長所です。
小さな壜に入って約¥2,000の値段は、ちょっと割高にも感じるのですが、普通乗用車なら、前後左右の窓に使っても、2回くらいは施工できると思います。耐久性を考えれば、高いものではありません。
むしろ、1年に何度も施工しなきゃいけないような安物のコーティング剤を使うより、ずっと効率的で割安だと思います。
すぐに効果がなくなる撥水剤に失望した人にお勧めします。
また、拭取り不要の手軽さで、しかも年に2回程度の頻度でOKですから、面倒な施工の手間を減らしたい人にもお勧めです。
2012年3月に、後継製品について新エントリを書きました。


レンタカーのカーナビとMio168の比較

妻沼へグライダーを見に行くのに、熊谷駅からニッポン・レンタカーの軽自動車を使いました。妻沼だけでなく、近辺にある他の場所も訪ねてみたかったからです。

しかし、レンタカーの場合、事前にいくら目的地を調査しておいても、予めカーナビに入れておくことができません。ですから、MioMapにすべて入力しておきました。そのため、レンタカーのカーナビも使いながら、必要に応じてMio168も使うことになり、図らずも両者を比較する機会に恵まれたわけです。

ごく短時間の限られたケースにおける比較ですが、MioMapが提示してくれるルートは、レンタカーのナビよりも自然で合理的な場合がほとんどで、その逆はありませんでした。少なくとも実用の面において、MioMapのルート検索機能は、専用カーナビに劣るものではないと思います。

また、目的地入力についても、車載カーナビでは車内で情報を入力しなければなりませんが、Mio168なら自室のパソコンと併用しながら地点入力ができます。つまり、インターネットなどで事前の下調べをしながら、そのまま傍らのMio168に情報を入れていくことができるのです。
特に、今回のようにレンタカーを借りる場合、Mio168なら、旅先での貴重な時間を、ナビの目的地入力なんかに取られることはありません。

しかし、レンタカー付属のナビに比べて、Mio168が劣っていた点もあります。それは、音声案内のタイミングが遅いこと。MioMapの案内タイミングでは、右左折の際に手遅れになっちゃうようなケースが多々あります。もうちょっと早めに言ってほしいなぁ。
また、車載専用機に比べると、やっぱり液晶画面は若干暗いです。しかし、これは比べて見てわかったことで、実用上の問題になるほどの差はないでしょう。

こんな感じで、Mio168への満足度は、ますます高まってきたのでした。