【買いました】断線しにくい「高耐久」スマホUSBケーブル

車で移動中はシガープラグのアダプタからスマホを充電しているのですが、USBケーブルがよく断線するので困っていました。
アダプタとケーブルが一体になってる製品だと、断線すると丸ごと買い替えることになって、とてももったいないです。
そのため、USBコンセントになっているシガープラグ・アダプタを使うことにして、USBケーブルは消耗品と割りきり、断線したら安いケーブルを買い換えることにしていました。
しかし、USBケーブルってそんなに安くない。100円均一の商品でもいいのですが、100均のUSB充電ケーブルって、品質はともかく、短い場合が多いんですよ。0.5mとか。
そうなると、スマホにつなぐ際の取り回しで、ケーブルを引っ張ってしまって、やっぱり断線しやすいわけです。

先日、何度目かのケーブル断線に見舞われて、交換用ケーブルを買いに家電量販店へ立ち寄ったところ、「高耐久」を謳うUSBケーブル(1.2m)が目につきました。
ELECOMのMPA-AMBS2Uという型番で、確かにしっかりした作りになっています。1.2mの長さで、店頭価格は1,200円と、やや高価です。
パッケージ
ちょっと迷ったのですが、これで断線のストレスから開放されるのなら、と、思い切って買ってしまいました。
(あとで調べたら、ネット通販だと1,000円未満で買えますが、普通のケーブルに比べて高いことには変わりないですね)

強度の高いケーブルは、たいてい太くて硬いので、取り回しがしにくいものです。このケーブルも、それなりに太いのですが、恐れていたほどの硬さではなく、1.2mと長さに余裕があるので、あまり苦になりません。
コネクタ
1ヶ月以上使っていますが、これまでのように断線を心配せずに済んでいて、安心感があります。満足できる買い物でした。

ちなみに、カラーバリエーションが、ブラック、レッド、ブルーとあり、長さも0.2m、0.8m、1.2mの3種類が用意されているようです。(当然、長さで価格が違います)

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<追記>
その後、Volutzの高耐久ケーブルが優秀だったので、おすすめします。
別エントリ「【買いました】断線しにくい”高耐久”VoltzのmicroUSBケーブル【おすすめ】」を参照ください!
あるいは、Amazonで扱っているAnkerの高耐久USBケーブルが充実しています。

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Bluetoothスピーカー JBL FLIP2 買いました


スマホやタブレットで音楽を聞くようになって以来、ずっと欲しいと思っていたBluetoothスピーカーをとうとう購入しました。
AV機器の性能は音質という官能評価で決まるので、どれを買えば満足できるのか、なかなか決めにくいものです。そこで、前提条件として、基準として1万円以内、できれば5000円くらいを目安に、製品を選んでみました。
最初に気になったのは、Amazonベーシック ポータブルBluetoothスピーカー

お値段が5000円くらいと安いのに、音質などは十分で、コストパフォーマンスが高いという評判の製品です。
しかし、レビューで気になったのは電源を入れた時のビープ音が大きい、という問題。
夜の寝室で音楽を聞こうとしたときに、大きなビープ音がするのは嫌ですね。
そんなわけで、他の製品を探した結果、JBL FLIP2に落ち着きました。
お値段も7000円台だし、デザインも良さげ。なにより、JBLブランドの音質には定評があります。

しかし!
このJBL FLIP2もビープ音が大きかったのです!
電源を入れると、大きな「ピポッ!」という音がするし、Bluetooth接続が確立された時にも「ピッ!」と大きな音で知らせてくれます。

うるさい。

これはたぶん、持ち運びできるポータブルスピーカーなので、パーティ会場とかBBQなどの屋外などで使うことを考え、大きめのビープ音が鳴るようになってるんだと思います。

でも、家の中ではうるさい。
ビープ音を小さくする設定とかないんでしょうかね。

肝心の再生音質については不満はありません。
むしろ、こんな小さなスピーカーで、ずいぶん立派な音がするもんだなあ、と最近の技術に感心したりしています。
まあ物理的な制約があるのでステレオ感はありませんけど、音自体はきちんと出ている感じがします。ドンシャリ的な音ではなく、ちゃんとJBLの音だと思います。

ビープ音だけが残念ですが、そこを納得の上で使うなら、コストパフォーマンスの良い製品です。


【買いました】HTC J butterfly (HTL21)の手帳型ケース【再び】

愛用のスマホを手帳型ケースに入れて使っていたのですが、さすがに1年以上毎日使うと、それなりにくたびれてきて、寿命を感じるようになりました。
そしてとうとう、ストラップ取付穴のハトメ(グロメット)周囲が破れてきたので、買い替えることになりました。

上記のエントリにも追記しましたが、悪くなさそうなケースで1580円という安い値段のものがあります。
お値段も安くてカジュアルな感じですが、なんといってもカラーバリエーションが豊富で、いろんな色が選べます。(11~12色あるようです)

他にも探したのですが、手帳型で、ストラップが付けられて、カバー部分にカードを収納できることを条件にすると、あまり候補製品は多くありません。
結局、この1580円ケースを購入。

実際使ってみると、全然悪くありません。
もう2週間以上、毎日使っていますが、1580円と安い割には質感も悪くなく、カラーバリエーションも豊富でいい感じです。
カバー部分にSUICAやWAONなどのICカードを入れておけば、お財布ケータイ的にも使えて便利です。
(ただし、間違ってTポイントカードなどの磁気カードを入れてしまうと、カバーを留める磁石にやられて読み取れなくなっちゃいます。)
ストラップは付属していませんので、以前のものを流用しています。
強いて言えば、以前使っていたケースに比べて、スマホ頂部の電源ボタンが押しにくくなってしまいましたが、これは慣れてしまいました。
私は無難な「黒」を選んでしまいましたが、ファッションコーディネートにこだわる方なら、2~3色買ってしまうのもいいかもしれないです。


BUFFALOの「おもいでばこ」を使ってみる

以前から気になっていたBUFFALO デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」を買いました。
デジカメやスマホで撮った写真・動画データを保管してテレビで見られる、文字通り「デジタル写真アルバム」。
複雑な機能を一切省き、テレビ画面の操作メニューで、簡単に写真を取り込んだり、閲覧したりできます。そのかわり、シンプルな画質調整やトリミング機能すらありません。そのへん、徹底的に割り切っています。
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そもそも、自分自身にとっては必要のない製品ですが、問題は家族です。
我が家においても、小学生の子供に買ってやった「デジカメ」の写真や、奥さんがスマホで撮った写真など、PCで管理されていない写真データがたくさん存在するようになりました。また、僕が撮ってPCの中に置いた家族の写真なども、家族誰もが手軽に見られるようなメディアに置いておきたいと思います。
そういうわけで、「おもいでばこ」を導入することにしたのです。

「おもいでばこ」には、製品ラインナップとして旧製品のPD-100、現行製品のPD-100SとPD-100S-Lがあります。
旧製品のPD-100は無線LANが付属しませんが、現行製品はどちらも無線LAN付きです。
で、現行のPD-100SとPD-100S-Lには内蔵HDDの容量が500GBと1TBという違いがあります。
価格差が小さければ大容量がいいですが、比べてみるとけっこう値段が違います。ここは贅沢をせず小容量のPD-100Sを買うことにしました。どうせ格納できる画像データはJPEG形式で、1枚が数十MBにもなるRAWデータを扱うわけではありません。500GBもあれば充分でしょう。
ただし、高画質動画データをたくさん保存したい場合は、PD-100S-Lを選んだほうがいいかもしれません。

設置は簡単で、物理的には電源コンセントとテレビに繋ぐだけ。写真の保存や再生など最低限の機能は、これだけで使えることになります。
PCやスマホとデータ転送するためには、無線または有線LANのネットワークに参加させますが、これも簡単な操作メニューが用意されていました。

全体的な使い勝手としては、パソコンなどに親しんでいない人でも、ビデオデッキやDVDプレーヤーが使いこなせれば、迷わず使えると感じました。
一方、PCユーザーの目で見ると、動作が少々もたつく感じがします。
「ただの小さいJPEGデータ表示するだけに、なんでいちいち時計アイコンが出るんだよ」って感じです。
まあ、機器のCPUがPCと同じ訳はありませんから、仕方がないです。
それに、使っているうちに、この程度のもたつきは、すぐ慣れてしまいました

興味深いと思ったのは、本機を使っている間、デフォルトでBGMが流れるようになっているところ。
もちろん設定でOFFにもできるのですが、OFFにしてしまうとテレビが無音で画面を表示している状態になり、なんだか違和感が。
やっぱりテレビ画面が開いているときは、音が出ているのが自然なんですね。
そういう点では、なかなか完成度の高い製品なのかな、と思いました。
また、ジオタグを埋め込んだ写真については、小窓に地図を表示してくれるのも嬉しい仕様です。個人的には、もうデジタル写真のジオタグは外せない楽しみです。

「おもいでばこ」には、PCやスマホからLAN経由で簡単に写真を取り込むこともできるように、本体と連携するWindowsアプリやiOS、Androidのスマホアプリも用意されています。
設置が済んだあと、WindowsアプリとAndroidアプリ、両方をインストールして使ってみましたが、現時点ではあまり期待し過ぎないほうがいいようです。
まず、Windowsアプリのほうは、「おもいでばこ」へのデータ転送と、「おもいでばこ」からのデータ転送だけの、とてもシンプルな内容です。「おもいでばこ」内データの整理やキャプション編集などの機能は一切ありません。
データが整理できる機能があれば、大量のデータ管理にはとても助かると思いますが、やはり割り切った仕様になってます。
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Androidアプリのほうは、「おもいでばこ」へのデータ転送機能のほかに、「おもいでばこ」のリモコン機能を持っています。
しかし、データを転送しようとすると、すべてのフォルダにある画像データが延々とサムネイル表示されてしまいます。フォルダで分かれていないので、大量の画像を片っ端から見て選ぶしかなく、自分の場合は実用に耐えませんでした。まだまだ完成度が低いです。
<追記>この仕様は、「フォルダ階層」でのファイル管理に馴染みのないユーザーでも戸惑わないように配慮されたもののようです。
なるほど、考えてみると、本製品の主要なユーザーにとっては、フォルダ別に表示するのでなく、スマホの中の写真を全部一覧できたほうが、理解しやすいでしょうね。納得です。<追記ここまで>

リモコン機能のほうは、無線LANを通じてスマホで「おもいでばこ」が操作出来ますが、本来のリモコンのほうが使い勝手も良いので、あまりありがたみを感じません。
というわけで、Androidアプリに関しては、今後のアップデートに期待しています。
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と、細かい点で辛口のことも書きましたが、全般的には非常に満足度の高い製品と言えるのではないでしょうか。
少なくとも、デジカメ写真の楽しみを大きく広げてくれることは間違いありません。

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 500GB PD-100S
by カエレバ

 


Nexus 7用のショルダーバッグ

GoogleのNexus 7が持ち歩き用のタブレットとしてとても優秀なので、休日のちょっとした外出時にも、ほぼ必ず持って歩いています。
出先でも、スマホのLTEテザリングを使えば、自宅WiFiと同等(あるいはそれ以上)の快適さでネット接続できます。
(私が持ってるのはGoogle直販で買った16GB版ですが、それでも不自由はありません。)

持ち歩くためのカバンも、Amazonや楽天で安く売られているフェイクレザーのショルダーバッグなんですが、これがけっこう手軽で気に入っています。

しかし、この製品、使っているうちに、マグネット金具が付いてるところの裏地が破れてきてしまいます。
代わりの品物を探していますが、いい製品が見つかりません。
難しいものですね。