飛行開発実験団のC-1

航空自衛隊の飛行開発実験団で使われているC-1輸送機の1号機です。
新しい試作装備品の試験などに使われています。
C-1 #001
最近、この機体で、技術研究本部(電装研)の試作した「光波自己防御システム」の試験が行われています。
左舷後部胴体に試作されたターレット装置が取り付けられており、よく見ると、脅威ミサイルを検知するセンサー・アンテナらしきものも、機体の全周に向けて取り付けられています。
下の写真は左舷後胴部ですが、日の丸の後方にあるターレット装置と、前下方にあるセンサーの様子がわかりますね。
C-1 #001 Turret
下のリンクに、防衛省の政策評価書があります。
http://www.mod.go.jp/j/info/hyouka/16/jizen/honbun/07.pdf (本文)
http://www.mod.go.jp/j/info/hyouka/16/jizen/sankou/07.pdf (参考)
日本版のDIRCMといったところでしょうか。
で、DIRCMでGoogle画像検索すると、C-130なんかの事例写真が出てきたりします。便利な世の中です。
ちなみに、この「光波自己防御システム」東芝製で、その高性能なレーザは、「成功すれば世界に誇れる」水準のものらしいです。ぜひ頑張って成功させて欲しいですね。

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