次期一眼デジカメ用の記録メディア

11月発売のNikon D300を購入計画中です。

もともとは、最上級機種のNikon D3を買うことになるだろうと予想していたのですが、D3が、これまでのNikon一眼デジタルとは異なり、いわゆるフルサイズ機になってしまったことで、当てが外れました。

その一方、D300は従来どおりのAPS-Cサイズ機で、機能的にも期待以上です。
これなら、わざわざ高価なD3を買わなくてもいいかな、と思います。

D300のメリットは、高性能でありながら、日常的な使い勝手も良いこと。D3ほどゴツくはなく、内蔵ストロボも備えているので、旅行や散歩で持ち出すのも楽です。

もっとも、使ったときの感触や、メカニズムへの信頼性など、D3ならではの魅力も大きいです。もし僕が、広角レンズを多用するり、山岳写真などを撮ったりしていたら、やっぱりD3の購入に踏み切っていたかもしれません。

さて、気の早い僕は、D300に相応しい大容量記録メディアを物色することにしたのですが、やっぱり信頼できるのはSandiskかTranscend。
Nikonのカタログでは、
SandiskのExtreme IV
での性能計測値だと書いてありましたから、その意味ではExtreme IVを買うのが確実です。
しかし、Sandiskは高いんですよね・・・。

というわけで、やっぱりTranscendを選んでしまいました。


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